レーシックには保証制度もある

レーシック手術のアフターサービスの中におきましても最も重要となるのが保証制度です。
レーシックを受けた後、そのくらいの期間無料で検診や再手術を実施してくれるのかということは、眼科医院毎によって違いがあるのです。

 

保証制度の中におきましても、最高の保証とされているのが生涯保証です。
期間を設けることなく一生涯再治療を保証してくれる生涯保障は保証制度の中でも大変魅力的なのです。
誰もが視力を回復させて、メガネやコンタクトに頼ることのない快適な生活を取り戻したいと思っていることでしょう。
何かと面倒くさいそのような視力補助器具を使用することなくレーシックでしたら普通に生活をすることが出来るようになるのです。 レーシックのクリニックを比べる時に重要な判断材料と言えるのが保証期間なのではないでしょうか?
これはレーシック手術後に余計な費用を追加しないために非常に重要なこととなるので事前に比較をしておきましょう。



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子どもの頃、お盆近くになると
あたくしが必ず訪れていたのはお母さん方の実家…
丹後半島にお母さん方の実家がありました。

パパの運転する車に乗り、
またはお母さんとお姉さんと共に列車で、行く経路は様々でしたが、
はやる心と共に祖父母の家に自宅から数時間をかけて到着します。

幼少の頃から、引っ込み思案だったあたくしは
お母さんの足元に半身隠しつつ
「こんにちは!」と叫ぶのが精一杯…

祖母は広い土間を通り抜けたところにある、
居間から「いらっしゃい…」と
毎年同じように目をくりっと見開いて出てきてくれます。

お母さんの兄貴や弟たちは
やはりこの家を心地よく感じているのでしょうか、
皆が家族を連れてこの季節に集まります。

祖父はものをあまりたくさん語る人ではありませんでしたが、
クリスチャンであり
この夏休みの滞在の日程が日曜日にかかれば
必ず祖父にくっついて、徒歩10分ほどの教会へむかうのが
あたくしの楽しみの一つ…

毎年欠かさず必ず用意してくれていたのは、
あたくしとお姉さんのために新しい文房具をひとつずつ、
そして好きであろうジュースを1ケース…

祖父にはほっぺたが落ちそうなだった子どもことで
「おむすびちゃん」といつもからかわれていたこと…

祖父の運転する軽トラックは
お母さんやお母さんの兄弟たちからは
「運転があらい!」と注意されていたけれど
あたくしはこの軽トラックの運転の荒さに伴ったスリルが
誰にも言えなかったけど大好きだったこと…

祖父の勤める製麺屋の「うどん」しかくちにしないあたくしの為に
祖母が作り置きしてくれていた「だし」が大好きだったこと…

宵っ張りだったあたくしとトランプをして遊んでくれたおばちゃん。
同じく夜中の映画に付き合ってくれたおじちゃん。

ひとつ思い出すと次から次へと、
思い出すのはあたくしに向けてくれていた笑顔の数々…